保険の基本

実は超シンプル!保険の種類は3つだけ!

タカシくん
タカシくん
親にそろそろ保険に入った方がいいと言われてるんですが、
何がいいのかよくわかりません。。。
サクラちゃん
サクラちゃん
種類が多過ぎて迷っちゃいます!
うさこ先生
うさこ先生
そうですね。たくさんの保険商品がありますね。
でも、実は保険の種類はたったの3種類しかないんですよ。
サクラちゃん
サクラちゃん
ええっ!そうなんですか!?
うさこ先生
うさこ先生
今日は、保険の種類についてお話ししますね。

数多くの保険商品があって、お悩みの方もいるのではないでしょうか?

実は、保険の種類はたったの3種類!

それぞれの特徴、メリット、デメリットをご紹介します。

基本の3種類がわかれば、保険選びがぐっとラクになりますよ。

定期保険(ていきほけん)

定期保険とは、保障期間が定まっている保険のことです。

通勤定期券をイメージしてください。

6ヶ月の定期券の場合、期限内はいつでも利用できます。でも、有効期限の6ヶ月を1日でも過ぎたら使えなくなってしまいますよね?

定期保険も同じです。

例えば、保障期間が30歳~70歳の死亡保険に入ったとします。

40歳のときに、残念ながらお亡くなりになった場合は保険金が支払われます。

ただし、70歳を1日でも過ぎた場合は保険金は支払われません。

保障期間を過ぎているからです。

うさこ先生
うさこ先生

メリットは、毎月支払う保険料が安いことです。

ただし、保険料は掛け捨てになります。(戻ってきません)

また、解約返戻金や満期保険金もありません。

ある期間の間だけ保障がほしい、かつ毎月の支払い額は少しでもおさえたい人に向いている保険です。

要点まとめ

特徴:保障期間が定まっている

メリット:毎月の保険料が安い

デメリット:解約返戻金、満期保険金がない

養老保険(ようろうほけん)

養老保険は、死亡保障と貯蓄の両方を兼ね備えた保険です。

例えば、保障期間が30~70歳の養老保険に入ったとします。

保障期間内に亡くなった場合、死亡保険金が支払われます。

また、契約満了の70歳のときに生きていた場合も死亡保険金と同額の2000万円をもらうことができます。

うさこ先生
うさこ先生

ただし、毎月の保険料は3種類のなかで一番高くなります。

毎月の保険料をむだにしたくない人、死亡保障と貯蓄の両方ほしい人向けの保険です。

要点まとめ

特徴:死亡保障と貯蓄を兼ね備えた保険

メリット:満期保険金がもらえる

デメリット:毎月の保険料が高い

終身保険(しゅうしんほけん)

終身保険は、その名のとおり保障が一生続く保険です。

例えば、30歳のときに終身の死亡保険に入った場合、50歳で亡くなっても、100歳で亡くなっても、死亡保険金が支払われます。

契約者が亡くなるまで、保障が続きます。

うさこ先生
うさこ先生

毎月の保険料の支払い方法は2通り。

自分にあった方法を選びましょう。

・終身払い

・有期払い

終身払いの場合、一生保険料を支払うことになります。

有期払いは、60歳まで、65歳まで、と支払いの期限を決めることができます。

保険料は、定期保険と養老保険の中間くらいです。

一生保障がほしい人には、終身保険がいいですね。

要点まとめ

特徴:保障が一生続く

保険料の支払い方法は2通り

保険料は定期保険と養老保険の中間くらい

まとめ

いかがでしたか?

難しいイメージの保険も実はたったの3種類にわけられてしまうんです。

ぜひ、ご自分の保険選びの参考にしてください!

次回は、基本の3種類を組み合わせたタイプの保険をご紹介します。

うさこ先生
うさこ先生
次回は応用編!「定期保険特約付き終身保険」をご紹介します。