保険のあれこれ

こんな時は要注意!保険営業マンの本音を見抜く3つのポイント

タカシくん
タカシくん
友だちに誘われて、保険相談に行ってこようと思ってるんですが、
何か気をつけることってありますか?
うさこ先生
うさこ先生
そうですね。 まず、よくわからないまま契約するのはやめましょうね。 保険に入るのは自分が納得できてからにしましょう。
タカシくん
タカシくん
なるほどです。
サクラちゃん
サクラちゃん
わたしも興味あるけど、担当の人がこわかったらイヤだなあ。
うさこ先生
うさこ先生
残念ながら、営業マンのなかには自分の成績のためにお客さんに不利な保険をすすめる方もいます。

今日は、そんな営業マンにひっかからないように保険営業マンの本音を見抜くポイントを教えちゃいます!

保険のことがよくわからないけど、保険に入りたい。

そんなとき、わかりやすく説明してくれてあなたにピッタリの保険を提案してくれる営業マンに出会えたら最高ですね。

でも、残念ながら世の中には自分の成績のためにお客さんをカモにする営業マンもいるんです。

今日は、あなたが不利な保険に入らないよう、保険営業マンの本音を見抜くポイントをお伝えします!

3つのポイントをおさえておけば、損な保険に入る危険性はグッと減るはずですよ。

「2年」に要注意!

「2年は続けてください」

「2年たったらやめてもいいですよ」

「2年でいいから入ってください」

もし、保険営業マンにこんなことを言われたら契約はやめておきましょう。

ポイントは「2年」です。

「2年」という期間に保険営業マンの本音がかくれています。

実は、あなたが保険に加入してから2年以内に解約してしまうと、担当営業マンのお給料がマイナスになる仕組みになっているんです。

2年を過ぎると、解約したとしても営業マンのお給料には影響ありません。

そのため、2年ごとに保険の入り直しを提案する営業マンもいます。

自分のお給料は減らすことなく2年ごとに契約がとれるからです。

サクラちゃん
サクラちゃん
なにそれ!?ひどい!

そもそも、あなたにピッタリの保険を提案してもらえたら、あなたは保険の解約をしようと思わないですよね?

それなのに、「2年はやめないで」と営業マンがアピールするのは、「商品はよくないけど、解約されるのはイヤだ」という気持ちがあるからです。

「2年」には気をつけてくださいね!

言うことは立派だけど態度が気にかかる

「言っていることは素晴らしくて立派なんだけど、なんか態度がひっかかるんだよな、、、」

「言ってることは納得できるんだけど、なんか断れない雰囲気だな、、、」

こんなモヤモヤした気分になったら、契約は見送りましょう。

あなたの直感はきっと正しいです。

もし、「このまま契約して大丈夫かな?」と少しでも感じたら、担当営業マンに「少し考えさせてください。」と言ってみてください。

そして、そのときの営業マンの反応を観察してみましょう。

「あなたは、万が一亡くなったときにお子さんがどうなるか心配じゃないんですか!?」

「将来のことを考えたら今から準備しないと間に合わないですよ!」

もっともらしいセリフであなたを責めたてるようなら自分の成績しか頭にない営業マンです。

このタイプの営業マンは、あなたが「契約します」と言うまで責め続けます。

まるで、一昔前の悪徳訪問販売のようですね(><)

タカシくん
タカシくん
こわいなあ、、、

このタイプの営業マンに出会ってしまったら、きっぱりと堂々と契約を断りましょう。

希望内容とちがう保険をすすめる

「医療保険に入りたいと言ったのに、なぜか死亡保険をすすめられた」

「個人年金の話しが聞きたかったのに、医療保険の話しばかりされた」

こんなときは、契約は保留にしましょう。

「医療保険はいい商品ないんだよなあ。でも、お客さん逃がしたくないから死亡保険すすめちゃおう。」

「今月は医療保険の手数料が高いから、個人年金より医療保険に入ってほしいんだよなあ」

これが、営業マンの本音です。

実は、保険商品は扱う商品によって営業マンが手に入れる手数料が変わってくるんです。

そのため、高い手数料ほしさにお客さんの希望とは関係ない保険をオススメする営業マンもいます。

あなたの希望をかなえる保険を提案したくれたうえで別の保険をオススメするなら問題ないでしょう。

でも、あなたの希望を無視した商品をすすめてくるようなら注意してください。

営業マンに入る手数料が高い商品をすすめている可能性が大きいですよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したポイントは、うさことうさこの友人の体験したことをまとめました。

あなたが不利な保険に入ることがありませんように!

この記事がお役に立てたら嬉しいです。